ここ最近、なんとなく憂鬱な日が続いていました。仕事が特別しんどいわけでもないのに、朝起きるのが重い。休みの日も家でダラダラして、気づけば夜。そんな毎日をどうにかしたくて、思い切って仙台まで日帰りで行ってきました。
この記事では、松島の景色と牛タン、そしてポケモンセンタートウホクを回った一日をまとめます。
徹夜からの始発で仙台へ
出発前夜、「早く寝なきゃ」と思うほど目が冴えてしまい、結局そのまま朝に。完全に徹夜からの始発です。
眠い目をこすりながら始発の新幹線に乗り込んだものの、不思議と気分は悪くありません。窓の外が少しずつ明るくなっていくのを眺めていると、家でモヤモヤしていたのが嘘のように、ちょっとだけワクワクしてきました。
徹夜明けの旅はテンションこそ上がりますが、午後に一気に眠気がきます。移動中にこまめに仮眠を取るのがおすすめです。
松島海岸駅に到着
仙台駅からJR仙石線に乗り換えて、松島海岸駅へ。駅を出てすぐ、目の前に松島湾が広がります。

この日は少し雲が多めでしたが、それでも景色は十分きれい。駅前には「日本三景 松島」の看板があり、牛タンや海産物のお店が並んでいて、着いた瞬間から観光気分が一気に高まります。
福浦橋を渡って福浦島へ
駅から海沿いを歩いて向かったのが、真っ赤な福浦橋。対岸の福浦島へと続く長い橋で、「出会い橋」とも呼ばれているそうです。
橋の上は海風が気持ちよく、左右に広がる松島の島々を眺めながらゆっくり渡れます。島の中は遊歩道になっていて、木々の間から海がちらっと見えるのがいい感じ。徹夜明けの体にはちょうどいいお散歩コースでした。
福浦橋は渡るのに通行料がかかります。小銭を用意しておくとスムーズです。
お昼はやっぱり牛タン
仙台に来たら外せないのが牛タン。厚切りの牛タンに麦ごはん、テールスープの定番セットをいただきました。
外は香ばしく、中はやわらかい。ひと口食べた瞬間、「これを食べに来たんだな」と思えるおいしさでした。徹夜で弱っていた体に、テールスープが染みわたります。

締めはポケモンセンタートウホク
仙台駅に戻ってから向かったのが、ポケモンセンタートウホク。ポケモン好きとしては、旅先のポケモンセンターは絶対に寄りたいスポットです。
店内にはぬいぐるみやグッズがずらり。東北ならではの限定グッズもあって、ついつい長居してしまいました。気づけば買い物袋を持っていて、財布は軽くなっていましたが、気持ちはすっかり軽くなっていました。

この日のルート
| 早朝 | 徹夜のまま始発の新幹線で仙台へ |
| 午前 | JR仙石線で松島海岸駅へ/福浦橋・福浦島を散策 |
| 昼 | 牛タン定食 |
| 午後 | 仙台駅に戻ってポケモンセンタートウホクへ |
| 夜 | 新幹線で帰宅(ほぼ寝ていた) |
まとめ:憂鬱なときこそ、遠くへ行ってみる
出発前はあんなに憂鬱だったのに、帰りの新幹線ではすっかり晴れやかな気分になっていました。きれいな景色を見て、おいしいものを食べて、好きなものに囲まれる。たったそれだけで、気持ちはけっこう変わるものですね。
もちろん、次は徹夜せずにちゃんと寝てから行こうと思います。


