11/1(日)天皇賞秋はダノンデサイルの勝利【ベリベリホース】

11月1日の天皇賞・秋(第174回、東京芝2000m)は、4番人気の17番ダノンデサイルが勝ちました。

予想は「◎マスカレードボール、○クロワデュノール」。マスカレードボールが11着、クロワデュノールが5着で、2頭とも馬券に絡みませんでした。完全に外れです。でも、ダノンデサイルの勝ちっぷりがあまりに見事で、今はなぜか満足しています。

現地は約7万人の来場者

現地は約7万人の来場者
現地は約7万人の来場者

私も東京競馬場へ足を運び、現地観戦してきました。

結果

着順馬番馬名騎手人気
117ダノンデサイル戸崎圭太4
210ネブラディスク川田将雅8
33レガレイラ岩田望来3
51クロワデュノール(○)C.デムーロ1
117マスカレードボール(◎)C.ルメール2

勝ち時計は1分56秒7。2着とは2馬身半の差でした。1番人気と2番人気が、そろって3着以内に入れなかったことになります。

大外から、ひとりだけ違う脚

予想記事で「大外の17番がどう出るか」と書いたダノンデサイル。スタートはあまり良くなく、後ろからのレースになりました。それでも慌てずに構えて、直線は大外へ。

直線の入り口では、多くの馬が進路を取り合っていました。その外を通ったダノンデサイルだけが一気に伸びて、まとめて差し切りました。上がり3ハロンは32秒9。出走馬の中で、32秒台はこの馬だけです。

2024年の日本ダービー馬ですが、ここ最近は国内のG1で4回続けて3着。もう少しのところで勝ちきれない時期が続いていました。国内のG1を勝ったのは、ダービー以来およそ2年5か月ぶりです。レース後、戸崎騎手は「強さが見せられてうれしかった」と話していました。

天皇賞・秋のレース後、観客の前を歩くダノンデサイル
レース後のダノンデサイルと戸崎騎手。

予想の振り返り

本命のマスカレードボールは11着。予想記事でも書いた「海外遠征から帰って最初のレース」「初めての58キロ」という不安が、そのまま出てしまったのかもしれません。対抗のクロワデュノールは5着。上位には来ましたが、馬券には届きませんでした。

2強の評価だったレースで、2強が両方飛ぶ。競馬はこれがあるから難しいし、面白いです。

ダノンデサイルの勝ち方には脱糞しました。ブリブリホースです。

次はジャパンカップ。今度こそ当てたいです。

参考:テレ東スポーツ(全着順)、SPAIA競馬(回顧)、デイリースポーツ

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