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グラフィックボードをRTX2070に換装しました!

こんばんは

この度グラフィックボードをGTX1060 6GBからRTX2070に換装しました。

夏に控えるAMDの次世代GPUコア「Navi」を搭載した「Radeon RX 5700」やそれに対抗するnVidiaの「RTX SUPER」シリーズを差し置いて今RTXにしてしまったことを後悔せず、邁進していきたいと思います。

まぁ、買ったのはタイミング的に夏の賞与の時期ですし、買いたい時が買い時だと思います。

ちなみに貧乏サラリーマンなので、ベンチ比較したりだとかそういうことはしません。

ただの購入報告になります、これ。

 

▲上がGTX1060、下がRTX2070

大きいですよね。

でも将来的に大きなグラボを積むことを想定して、Fractal DesignのDefine R6ケースを使っていました。
GTX1060を積んでる間、中身はスカスカでしたけど、三連ファンのグラボに変えたことでケースのデカさ、部屋の面積を領有するだけの言い訳が出来ます。

 


▲Define R6にRTX2070を載せたところ

 

▲DVI-Display Port変換ケーブル

今回のミソはこれ。
RTXグラボにはDVI端子がついていないものが多い。
しかしこのDVI-Display Port変換ケーブルがあれば、従来のディスプレイ環境をそのままにRTXグラボに移行できる。

 



▲DVIとDP(DisplayPort)は幸せなキスをして終了


▲購入した商品。私の環境で正常に動作しています。最近のグラボを購入する方は是非。

▲無事に通電し、ROGSTRIXの魂が火を吹いている

補助電源は6ピン+8ピンが必要でした。
余っていたので余裕です。

ケースもそうですが、電源も将来的に大きなグラボを積むことを想定して、850Wの構成にしてました。
これで毎月の電気代が私の経済を圧迫するだけの言い訳が出来ますね。


▲私が積んでいるCorsairの電源。850W。


▲Thermaltakeの電源も安定してオススメ。こちらは750W。

 

▲RTX2070(左)とGTX1060(右)の化粧箱

GTX1060ってこんなに小さかったっけ?って思わされました。
小さいながら、今まで重い3Dゲームを快適に遊ばせてくれたことに感謝。

RTX2070には、是非とも値段分の仕事をしてもらいたいと思います。

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